女性の派遣の履歴書

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女性の派遣の履歴書

派遣社員が履歴書を作成する時、派遣先の会社名を履歴書に書くことはできますが、正社員ではなく派遣社員であると分かるように書きます。

まず、派遣元の会社名を記載して、その横に「派遣社員登録」と書きます。「登録」の代わりに「入社」でもいいですが、「就職」ではありません。正社員ではなく派遣社員と分かるように記載してください。さらに「派遣社員として次の職務に従事」と記載し、下に派遣先の会社名を記載します。派遣先で何をしたのか分かるように、部門・業種も一緒に記載した方がよいでしょう。契約期間が満了している仕事については、派遣先の名前に続いて「派遣期間終了」と記載します。派遣会社の登録自体を解除した場合、派遣会社名を書いて右に「退社」または「登録終了」と書きます。いずれも年月日(入社日・退社日・派遣開始日・派遣期間終了日)を記載します。派遣社員ではなく契約社員の場合は、会社名の右側に契約社員と記載します。

履歴書は、見る人に自分という人間がどのような人間か、一目で分かるように記載することが大切です。履歴書の内容が薄いと興味・関心を抱かれず、書類選考で落とされる可能性もあります。職歴だけじゃなく、志望動機・自己PRにも力を入れましょう。派遣社員の経験が長い場合は、勤務した職種の傾向から、自分の得意分野をアピールすることができます。志望動機・自己PRで希望の職種を述べる時、職務経歴と合致している希望であれば説得力が出てきます。女性の場合、裁縫やインテリア、アロマテラピーなどの趣味をお持ちの方も多いと思いますが、自己PRに趣味を記載すれば「細かい作業が得意な人」「美的感覚の鋭い人」など、相手に自分の性格を想像して貰いやすくなります。専業主婦の場合、職種によっては、家事や育児の経験をアピールすることがプラスに作用する場合もあります。

履歴書には、JIS規格の履歴書と転職者用履歴書がありますが、JIS規格の方が多くの学歴・職歴を記載できます。転職者用履歴は、志望動機などが多く記載できるように作られています。学歴・職歴の少ない方は、転職者用履歴を使用した方が無駄なスペースを作らずに済みます。

派遣会社に入社する時は、履歴書不要なケースもあります。履歴書を持参してもパソコンに直接入力して、履歴書は返却される場合もあります。そのため、面接・説明会に行く前に、履歴書が必要かどうか確認した方がよいでしょう。履歴書は不要だけど、職務経歴書が必要な派遣会社もあります。職務経歴書は、履歴書のような学歴や特技などを記載する部分がなく、実務能力の有無を問われます。

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